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保健機能食品
保健機能食品
「保健機能食品制度」は、食生活が多様化し、様々な食品が流通するようになり、消費者が安心して食品の選択ができるように、メーカー又は販売者の適切な情報提示の必要性から平成13年(2001年)に制度化されました。「保健機能食品」は表示する機能などの違いによって、「栄養機能食品」と「特定保健用食品」とに分ける事ができ、それぞれの項目について規定されています。
平成27年(2015年)4月に施行された食品表示基準には、保健機能食品の一つとして、「機能性表示食品」が盛り込まれました。
保健機能食品(イメージ図)
特定保健用食品
健康の維持増進に役立つ事が科学的根拠に基づいて認められ、「血圧が高めの方に適した食品です」などの表示が許可されている食品です。表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可しています。
機能性表示食品
事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品です。販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官へ届出されたものです。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。
イワシ抽出ペプチドとは
当社では、健康食品素材としてイワシ抽出ペプチドの製造、販売を行っています。タンパク質とその分解物であるペプチドおよびアミノ酸は、私達の細胞の中に広く分布し、筋肉となったり、体内酵素やホルモンなどを作って生命の維持に重要な役割を果たしています。
「イワシ抽出ペプチド」は、新鮮なイワシ(サーデン)を原料として、私たちが魚を食べたときに体の中で消化される過程と同じ製法で作られ、アミノ酸が2〜10個程度つながったオリゴペプチドを主成分としています。
その中でも「バリルチロシン」というジペプチドは、高血圧の90%を占めると言われる本態性高血圧を抑える働きがあり、その降圧作用の安全性と持続性とが臨床試験で実証されています。
取り扱い商品
イワシを酵素分解し、アミノ酸が2〜10個程度つながったオリゴペプチドを主成分としています。イワシタンパク100%の天然機能性素材として、幅広い利用ができます。当社では、特定保健用食品、機能性表示食品向けに「サーデンペプチド」、一般健康食品向けに「イワシ抽出ペプチド」があります。